HG 1/100 GX-9901-DX ガンダムダブルエックス

ようやくダブルXの登場です。とにかく劇中ではツインサテライトキャノンの凄まじさが印象的でした。キットももちろんツインサテライトキャノン形態の変形は可能で、何と言ってもこれは武器セットか?と思わす程の武器が付属しております。Gファルコンと同梱のGファルコンUNITダブルXという製品も出ましたが、これはまたの紹介という事で今回はダブルXのみ紹介します。


ガンダムダブルエックス

ガンダムXは大戦前3機製造されたと言われ、1機は戦中で大破し、1機は保管され、もう1機がジャミルの乗ったXだった。
保管されていたXをガロードが乗るようになったと言われるので、ジャミルの乗っていたXを改良&パワーアップした物なんでしょうね。


      

プロポーションはこんな感じで、制作方法はスミ入れ&塗装が基本ですね。別に改造とかはしてないです。


頭部

はっきり言うとスミ入れしないとかなり不細工に見えてしまいます。アンテナはゴールドで塗装。中央部の赤い部分はガンダムマーカーで。カメラ部等はメタグリーンで塗装。



ハイパービームソード

サイドアーマーにマウントされているグリップを引き出しハイパービームソードへ、2本付いてるので二刀流も当然可能です。



武器類

とにかく豊富な武器類。G-ハンマーはネービーブルー&ニュートラルグレーでで塗装。ロケットランチャーもネービーブルー&ニュートラルグレーで塗装。バスターライフルはフラットホワイト&ネービーブルーで塗装、スコープ部はメタグリーンで。

他の物はスミ入れのみですね。


     


腰のパーツを交換する事により腰部にマウントが可能です。左がロケットランチャー、右がビームジャベリン、G-ハンマー、ツインビームソードを装備した図。


ツインサテライトキャノン発射形態

リフレクター部を展開させ、サテライトキャノンを変形させれば発射形態へ、とにかく眩しいぐらいのメッキパーツが凄いです。


方向を変えるとこんな感じで。

サテライトキャノン部の塗装はスコープ部?をメタグリーンで、一部メカグレーで塗装。



ガンダムX妄想ストーリー 6

「ダブルエックス 起動!」

駆ける。ガロードは駆ける。

ダブルXを奪う為、基地内で多くの屍を乗り越え、多くの銃撃戦を乗り越える。

ガロードという少年にダブルXの力はあまりに大きいかもしれない。それを正しく使うことがガロードに出来るのか?。
だが、ガロードはただひたすら駆けてそこへ向かう。そしてそれを見つけるとコクピットに乗り込み、躊躇無くXのGコンを使う。そして誰に向かうとも無くこう叫ぶ。

この先どうなるか、それは事を起こしてから考える物なのか。それはガロードという少年がそれを証明してくれるかもしれない。

戦局も徐々に広がって行き、一つの起点を迎えようとしていた時の出来事だった。


おまけ&感想など

これが当時作ったダブルXです。アンテナは塗装した物が失敗したので当時の物から流用させて貰いました。
この通り配色も結構綺麗なのでお勧めのキットです。

今回使った色はガンダムマーカーがレッド、メタグリーン、メカグレー、シルバー、ブラック。

Mr.カラーがゴールド、ニュートラルグレー、ネービーブルー、フラットホワイト。

後はガンダムマーカースミ入れペン各種ですね。

キット定価 1800円