聖闘士聖衣神話 ライブラ 童虎


聖闘士聖衣神話の黄金聖闘士としてはこれで6人目、ライブラ(天秤座)の童虎です。
紫龍の師でもあり、243年前の聖戦で生き残った老師でもありました。

若い姿をしてますがハーデス編で脱皮した為です(笑)。

ライブラの聖衣(オブジェ形態)

パーツは多いように感じますが、それ程組み立てるのに苦労はしませんでした。
最大の特徴である十二の武器については下の方で紹介します。


ライブラの聖衣装着

聖衣装着もそれ程問題ないと思います。盾の接続が甘い感じはしましたけどね。
収納する武器がポロポロと落ちやすいので、最後に付けるようにすると楽かもです。


頭部

頭部は頭髪パーツを取ってヘルメットパーツを取り付ける方法です。
右側は付属の紫龍の頭部。ポセイドン編を再現しての閉眼状態です。


十二の武器
小さいパーツは収納形態です。


円盾(シールド)

双節棍(ツインロッド)

剣(ソード)

槍(スピア)

トンファー

三節棍(トリプルロッド)

ライブラの聖衣の特徴で聖衣から十二の武器が展開するようになっており、6種類が各2個ずつありまして設定では収納形態から展開形態へなるそうです。
聖闘士聖衣神話化にあたって設定通りなるかが興味ありましたが、シールド、トリプルロッド以外は別パーツで収納形態を用意されてますね。

聖衣装着、オブジェ形態時は収納形態。聖闘士に装備させる場合は展開形態を使用するという事ですね。


アクションポーズ

左はスピアを適当に構えさせてみました。右は童虎の技である盧山百龍覇っぽく。

マントパーツもちゃんと用意されており豪華です。右肩のシールドは右腕に装着する事も可能です。


おまけ

おまけはポセイドン編、ハーデス編と活躍した紫龍装着時です。
左は付属の紫龍の頭部を取り付けた状態。右は発売済みのドラゴン紫龍に取り付けてみました。
首がきゅうくつな感じですけど特に問題なく装着できます。ヘルメットパーツ装着は無理でしたけどね。

2005/2/27