聖闘士聖衣神話 ワイバーン ラダマンティス
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最初に見たのは1989年に発行されたコミックなんですよねぇ。
まさか2005年に商品化になるとは思いませんでした。星矢ファンを続けた甲斐があるというものです。
アテナの聖闘士に対する、ハーデスの冥闘士(スペクター)天猛星ワイバーンのラダマンティスの紹介です。
ワイバーンの冥衣 オブジェ形態
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脚の箇所が慣れないとポロポロ取れるような感じだったので、組み立てるのに非常に苦労しました。
つま先のパーツをしっかりはめるようにするとちょっとは楽かもですね。
原作の装着図をほぼ再現してたのには感動しましたねぇ。
ワイバーンの冥衣(サープリス)装着
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背面は撮影の際羽を折りたたんであります。
冥衣の色調はグレーに近いシルバーといった感じで明るめの色調です。
オブジェ形態に比べると組みやすいのですが、胴体と肩の辺りが最初苦労しました。
頭部
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頭部は頭髪パーツを外し、マスクパーツを前後からはさむように組む事で装着できます。
眼のイメージは個人的にはこれで良いと思うので気に入ってます。繋がった眉毛も再現してますし(笑)。
アクションポーズ
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パッケージの写真を見ると違う感じだったので、原作風に「グレイテストコーション」。
羽は1枚1枚可動するようになっており、広げる事ができます。
おまけ&感想
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手首は握り状態と開いた状態が左右一組ずつ付属してます。
感想としては組み難さがありますが、装着させると素晴らしくカッコいいので原作当事から商品化を望んでた人は感動ものです。残りの三巨頭ミーノス、アイアコスやヒュプノス、タナトス、冥王ハーデスまで期待しちゃいますね。
2005/2/2