HG 1/100 ウイングガンダム

新機動戦記ガンダムWより、1/100 ウイングガンダムです。このキット結構思い入れがありまして、小学生の頃ガンプラから離れ、再びプラモデルを作り始めるようになったきっかけがこの1/100 ウイングガンダムのキットでした。

キットとしてはバードモードへ完全変形し、メッキパーツを使うなど特に塗装しなくてもかっこ良いキットだと思います。


プロポーション

ガンダムWに登場するガンダムはファンタジーの要素がかなり使われていると思うのですが、ウイングは騎士っていうイメージが個人的に強いですね。
塗装箇所は画像で大体判断できると思います。メッキパーツはメッキを落として再び塗装しました。


頭部

胸部のサーチアイはキット付属のジュエルシールをそのまま使用。
他のカメラ部はシルバーの上からクリアーグリーンで塗装しました。

アクションポーズ

腕の可動範囲がバードモードの爪の為若干狭いです。逆に脚の関節は可動範囲が広いので結構自由にポーズが取れますね。

ビームサーベルはクリアパーツ1色なのでグリップ部をキャラクターホワイト+つや消しブラック少量で塗装。他の白く塗装した箇所も同じです。


バードモードに変形

大体の変形は以前紹介したDXウイングガンダムと同じです。
脚部の変形が若干異なり、レッグスラスターを引き出しこんな感じになれば良いと思います。

バードモード


変形の際拳も腕部に収納できるようになってまして、余剰パーツの出ない完全変形といえると思います。ビームサーベルのグリップは収納出来ないんですけどね。


HG 1/100 ガンダムWシリーズにはイメージ再現用のクリアパーツが付属してまして、このように取り付ける事が可能です。


感想等

やった事は部分塗装のみですね。仕上げにつや消しクリアーを使いましたが、ゴールドの箇所は光沢を失いたくなかったのでマスキングテープを使用しました。
スミ入れは薄い色の箇所にジャーマングレー、濃い色の箇所につや消しブラックを使用しました。バスターライフルの塗装はシルバー+つや消しブラック等で塗装しました。

このキットを最初に作った時はガンプラの進化を物凄く感じた物ですが、1995年のキットらしいのでもうかなり前のキットになってしまうんですねぇ。今でも良いキットだと思います。

キット定価 1500円